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Sitemap XML バリデーター&解析ツール
sitemap.xml または sitemap index の実際の XML を貼り付けるだけで、すべてのプロトコル違反、壊れたタグ、重複 URL、上限超過を検出します — 単に「パースできるか」だけのチェックではありません。
すべてブラウザ内で完結します。匿名の利用回数以外、貼り付けた内容がどこかに送信されることはありません。
sitemap.xml(<urlset>)または sitemap index(<sitemapindex>)ファイルの内容全体を貼り付けてください。sitemaps.org プロトコルに従い、XML の妥当性、必須要素、日付/優先度の書式、サイズ/URL数の上限をチェックします。
このツールがチェックする内容と、よくある間違いの直し方
Google、Bingなどの検索エンジンが実際に使用する sitemaps.org プロトコルに基づいて検証します:XML は妥当な形式である必要があり、ルート要素は正しい xmlns を宣言した <urlset>(ページサイトマップ)または <sitemapindex>(サイトマップのサイトマップ)でなければならず、各エントリーには有効な絶対 URL の <loc> が必要です。
<lastmod> は W3C 日時形式(YYYY-MM-DD、またはタイムゾーン付きの完全な ISO 8601)、<changefreq> は always/hourly/daily/weekly/monthly/yearly/never のいずれか、<priority> は 0.0 から 1.0 の数値である必要があります。これらは指示ではなくヒントであり、検索エンジンの多くは無視しますが、不正な値は生成ツールに問題があることを示すため、修正しておく価値があります。
プロトコルには2つの厳格な上限があります:1つのサイトマップファイルにつき最大5万URL、非圧縮で50MBまでです。どちらかを超える場合は、複数のサイトマップに分割し、<sitemapindex> に一覧化してください。同じURLを二重に記載しても、クロールバジェットを無駄にするだけで重みは増えません。
サイトマップ全体が完全に壊れる最も一般的な原因は、URLのクエリ文字列内にあるエスケープされていない「&」です — XMLでは「&」と書く必要があり、そうしないとファイル全体がパースできなくなり、中のすべてのURLが検索エンジンから見えなくなります。エントリー間で http/https が混在していたり、ホスト名が異なっていたりする場合、通常は移行時に一部のURLが更新漏れになっています。
制限事項:このツールは貼り付けられたXML文書自体のみを検証します — 記載されているURLを実際に取得して200が返るか確認することはなく、そのサイトマップが robots.txt から参照されているかもチェックしません(そのライブチェックには robots.txt&サイトマップ監査ツールをご利用ください)。